保育園用おむつおすすめランキング【現役保育士が本当に助かるTOP3】

保育園用おむつのおすすめ

保育園に持っていくおむつ選びは、意外と悩むポイントです。

「家で使っているおむつでいいの?」「Amazonで売れているものを選べば安心?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、家庭用として優秀なおむつと、保育園で“本当に助かる”おむつは、必ずしも同じではありません。

この記事では、現役保育士の立場から、

  • 保育園で使いやすいおむつの選び方
  • Amazon売れ筋と現場評価の違い
  • 本当におすすめできるおむつTOP3

を分かりやすく解説します。迷っている方は、この記事を読めば安心して選べます。

保育園用おむつの選び方|購入前に必ず確認したいポイント

保育園用のおむつのおすすめ

保育園では「扱いやすさ」が最優先

保育園では、1日に何十人分ものおむつ替えを行います。そのため、家庭で使う場合とは重視するポイントが少し異なります。

特に大切なのは次の3点です。

  • 着脱がスムーズにできること
  • 収納しやすく、かさばらないこと
  • 名前を書きやすいこと

この条件を満たすかどうかで、保育士の負担が大きく変わります。

テープタイプよりパンツタイプがおすすめ

現在、多くの保育園ではパンツタイプのおむつが主流です。

理由は、

  • 素早く履かせやすい
  • 動きが活発な子でも漏れにくい
  • 子ども自身が履く練習につながる

といったメリットがあるためです。

園児(0歳)
園児(0歳)

立てる私もテープタイプのおむつだと、ずっと寝ていないと交換できない。

0歳児でも足を入れるところだけ介助すれば、パンツをおしりのところまで引き上げる動作は子どもでもできるようになります。

園児(0歳)
園児(0歳)

0歳児クラスの僕も、保育園ではおむつや洋服の着脱をできるところから覚えていくよ。

園から指定がない限りは、パンツタイプを選んでおくと保育園の先生たちから喜ばれます。

家庭用と同じブランドでもOK

「保育園用は別で用意しないといけない?」と心配される方もいますが、家庭で使っているブランドで全く問題ありません。

おむつへの記名と補充も

どのおむつを選ぶかも大切ですが、おむつが定期的に補充されていることと名前が書いてあることも保育士目線では重要です。

おむつ入れにおむつがない!となると、保育園のを貸し出して・・とか本来必要のない作業が発生してしまうからです。

また、名前が書いていないとホントにだれのおむつか分からなくなってしまうのです。

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おむつ売れ筋ランキング

保育園用おむつの選び方

まずは、購入時に多くの方が参考にするAmazonなどの売れ筋ランキングを見てみましょう。

ここに並ぶおむつは、価格・知名度・購入しやすさの点で非常に優秀で、 「とりあえず失敗したくない」方に選ばれている定番商品です。

※実際に売れ筋としてよく見かけるパンツタイプを中心にまとめています。

1位 グーン(パンツ)

2位 マミーポコ(パンツ)

3位 パンパース(パンツ)

4位 メリーズ(パンツ)

これらは家庭用としても使いやすく、 「まずは人気商品から選びたい」場合には十分安心できるラインナップです。

ただし、ここで一つ知っておいてほしいのが、 次に解説する 「保育園で助かる視点」との違い です。

Amazon売れ筋と「保育士が助かるおむつ」は何が違う?

Amazonの売れ筋ランキングを見ると、人気ブランドが上位に並んでいます。

実際、売れ筋のおむつは

  • 価格が手頃
  • 知名度が高い
  • 家庭で使いやすい

といった点でとても優秀です。

ただし、保育園では次のような事情があります。

  • 限られたスペースで多人数分を管理する
  • すぐにサイズ・名前を確認する必要がある
  • 短時間で着脱しなければならない

そのため、「売れている=現場で一番助かる」とは限らないのが正直なところです。

評価軸の違いを整理すると

視点Amazon売れ筋保育園で助かる
価格
薄さ・収納性
漏れにくさ
自分で履ける
名前管理のしやすさ

この違いを理解したうえで選ぶと、失敗しにくくなります。

保育園用おむつおすすめランキングTOP3

ここからは、現役保育士の立場で「これは助かる」と感じるおむつをランキング形式で紹介します。

第1位:パンパース パンツタイプ

一位おすすめポイント

  • 薄くてかさばりにくい
  • 収納しやすく、持ち運びが楽
  • 伸びがよく、動きやすい

園での管理・補充がしやすく、忙しい時間帯でもスムーズに使えます。

薄くてかさばりにくい

保育園ではこんな感じのおむつ入れの棚に、それぞれの家庭から持ってきたおむつを収納します。

パンパースは他のおむつに比べて薄いのです。
すなわち、箱の中にたっぷりと入る!

ママ・パパ目線では、補充する回数が少なくて済むというメリット、保育士目線でも頻繁に在庫を確認しなくてよいというメリットがあります。

伸びが良い

集団生活の場である保育園では、服や持ち物が誰のものか分からなくなりがちです。

このため、着替えをおむつの中に入れてまとめておくことがあります。

家庭ではおむつの子が大勢いるという状況ではないため、おむつで服をまとめるとかはないのではないでしょうか。

パンパースは伸びが良く、中に服が入れやすいという理由で保育園では使いやすいおむつだったりします。


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第2位:ムーニーマン(パンツタイプ)

2位おすすめ理由

  • ウエストが丸まりにくい
  • 自分で履く練習がしやすい
  • お腹・背中が出にくい

ハイウエストなおむつだから

ムーニーマンはウエスト部分のギャザーが長く、ハイウエストなタイプのおむつです。

保育園では0歳児の後半もしくは1歳児から徐々に、自分でおむつを履く練習を積んでいきます。

ウエスト部分が短いと自分で履いた時に、クルクル丸まりやすいです。
後ろのテープ部分がお尻に接触して、「チクチクする・・」ってなります。

ハイウエストなタイプのおむつだと、自分であげたときにも丸まりにくいです。


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第3位:メリーズ(パンツタイプ)

3位おすすめ理由

  • 吸収力が高く漏れない
  • 多い子に向いている

吸収帯が厚く漏れないおむつだから

メリーズは吸収パット部分が厚く、大量のおしっこをしても漏れません。

このため、1回の排せつ量が多い子におすすめです。

ただし、分厚いため保育園に持参する際にややかさばります。
荷物量が気になる方は注意が必要です。


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まとめ|おむつ選びで本当に大切なこと

保育園用おむつとしておすすめできるメーカーを、現役保育士の視点から紹介してきました。

  • パンツタイプを選ぶ
  • 家庭と同じブランドでOK
  • 名前を書く
  • 補充を忘れない

この点を押さえていれば、基本的にどのおむつでも問題ありません。

保育士目線では、どのおむつを選ぶか以上に、記名されていることの方が重要だったりします。
おむつへの名前の書き方については、以下の記事で詳しく解説していますよ。

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