本記事は、保育園で発生した不適切保育について、行政発表や報道内容をもとに事実情報を整理した記録ページです。
特定の園や個人を評価・批判する目的ではありません。
2025年7月15日、沖縄県うるま市が市内の教育保育施設において不適切保育の事案があったことを公表しました。

現役保育士の見解
発表された不適切保育の内容は、次の通りです。
- 複数名の園児に対し、叩く・足を払う
- 腕を引っ張って移動させる
- 足で小突いて起こす
- 寝ている子をまたぐ
市への情報提供があり明るみに出たとのことです。
不適切保育の発生日時や場所などは公表されておらず、うるま市は誰のために何の目的で発表しているのか良く分からないのが正直なところです。
まとめ
2025年7月15日、沖縄県うるま市が公開した市内保育施設における不適切保育事案について、紹介してきました。
不適切保育に関するニュースは、下記を参照してください。
一方、不適切保育があるのは事実ですが、保育士全員を同じ目で見て欲しくないというのが現役保育士としての願いです。


