宅配幼児食サブスクおすすめ3社|保育士が本音で比較【迷ったらモグモ】

宅配幼児食(冷凍)

保育園のお迎え後に感じる、
「早くごはんを出したい」「でもちゃんと食べさせたい」。
このジレンマが一番つらいです。

共働き家庭やワンオペの日が多いと、毎日手作りを続けるのは正直かなり大変。

冷凍幼児食や宅配食は、手抜きではなく“生活を回すための選択肢”だと、
現役保育士の立場から感じています。

この記事では、

  • 冷凍幼児食・宅配食サブスクの選び方
  • 人気3サービスの違い
  • 迷ったときの結論(一押し)

を、本音で分かりやすくまとめました。

冷凍幼児食サブスクはこんな家庭に向いています

以下に当てはまる方には、冷凍幼児食サブスクはかなり相性が良いです。

  • 帰宅が遅く夕方が一番バタバタする
  • 作り置きが続かない
  • 「毎日は無理」でも頼れる選択肢が欲しい
  • 子どもの年齢・食べやすさを考えたい
保護者(ママ)
保護者(ママ)

毎日使わなくても“今日は無理”の日に頼れるだけで、気持ちがかなり楽。

冷凍幼児食サブスクの選び方【保育士視点】

冷凍幼児食を選ぶときは、価格や見た目よりも次の3点が大切です。

対象年齢が明確か

幼児向けと書かれていても、実際には「大人向け寄り」なものもあります。

年齢表記や想定がはっきりしているかは重要です。

味付け・配膳のしやすさ・量

  • 味が濃すぎないか
  • 配膳が楽か
  • 必要十分な量か

この3点は、宅配幼児食が役立つかを左右します。

毎日使いか/サブ使いか

  • 毎日使う前提か
  • 「今日は無理」用のサブか

家庭の使い方に合うかどうかを考えましょう。

冷凍幼児食サブスクおすすめ3社【比較】

サービス名対象年齢特徴向いている家庭
モグモ幼児期味・量・続けやすさのバランス初めての幼児食サブスク
Kidslation1歳半〜6歳栄養設計に特化偏食・栄養が心配
TEDEMOGU0〜1歳手づかみ離乳食離乳食作りが辛い方

モグモ|迷っている人に一番すすめやすい

幼児宅配食モグモ
※画像は公式サイトの掲載画像をもとにしています

モグモは、1歳半から6歳までの幼児向けの冷凍幼児食です。

  • 9割以上が無添加メニュー
  • 管理栄養士が監修し、幼児期に必要な栄養素をカバー
  • 子どもたちが試食の上、完食率80%のメニューのみを商品化
  • 量がちょうど良い

特徴的なのが「楽しく食べる」という点を重視していることで、オリジナルメニュー表でレストランごっこをしながら食べたいおかずを選ぶなどの工夫が凝らされています。

1つも食べなかったら20日間、全額返金保証付きというのがモグモの驚くべきところです。
「冷凍幼児食を初めて使う家庭」に一番向いていますね。

特に初回セットは、「合うかどうかを試す」目的で使いやすいのが大きなメリットです。

モグモの初回セットを公式サイトで見る

Kidslation(キッズレーション)|栄養重視派に


※画像は公式サイトの掲載画像をもとにしています

1歳半〜6歳に特化しており、栄養設計をかなり重視しているのが特徴です。

  • 偏食が気になる
  • 栄養面が心配

という家庭には向いていますが、価格はやや高めに感じる方もいます。

「栄養最優先」「医師・専門家設計で選びたい」という家庭には、モグモよりKidslationの方が合うかもしれません。

離乳食後期〜完了期がつらい家庭|TEDEMOGU

手づかみ食べの子ども

0〜1歳の離乳食作りで一番つらいと感じるのが、離乳食後期〜完了期ではないでしょうか。

  • 何を作っていいか分からない
  • 作っても食べない
  • 遊び食べばかり

この時期は手づかみ食べが始まる時期です。

手指の運動が促進されるため、離乳食後期を過ぎたら手づかみ食べをしたいところですが、家庭で調理するのは非常に手間がかかります。

TEDEMOGUは、そのまま出せる冷凍の手づかみ離乳食です。
「作る・片付ける」の負担をなくしつつ、おやきやハンバーグなど調理に時間がかかる離乳食も食べられます。

結論|迷ったら「モグモ初回セット」

宅配幼児食サブスクで一番失敗しにくいのは、「まず試して、合えば続ける」形です。

その点で、モグモの初回セットはとても使いやすいと感じています。

  • 初回で判断できる
  • 合わなければプラン変更や解約が簡単
  • 幼児食サブスク初心者でも安心
保護者(パパ)
保護者(パパ)

柔軟にプランや配達回数の調整ができるかが重要です。

モグモ初回セットを公式サイトで確認する

よくある不安・罪悪感への回答

親の手作りじゃないとダメ?

そんなことはありません。

忙しい中、家庭で食事を手作りすることは立派ですが、余裕を失わないことが子どもにとっては一番大切です。

添加物は大丈夫?

栄養素や添加物が明示されている宅配幼児食サブスクを選びましょう。
製造場所も要チェックです。

偏食の子でも食べる?

味覚には個人差があるので、「少量から試せる」おためしプランなどで試してみましょう。

メニュー数が豊富なサブスクを選ぶこともポイントです。

保育士として伝えたいこと

共働き子育て家庭にとっての宅配幼児食とは

  • 毎日使わなくていい
  • 頼れる選択肢があるだけで十分
  • 親に余裕が生まれる=子どもにやさしくなれる

このようなものです。

園児(0歳)
園児(0歳)

「ご飯作ってるから待ってて!!」って毎日言われるより、ママと遊ぶ時間が増える方が嬉しい。

親子ともに満たされて、翌朝元気に登園してくれることが保育士としての願いです。

モグモの初回セットを公式サイトで見る

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