保育士として働いています。
赤ちゃんのミルク作りを楽にするため、わが家ではウォーターサーバー「クリクラ」を使ってきました。
ただ、導入前に不安だったのが
- 掃除は面倒じゃない?
- ボトル交換は重くて大変?
- 毎日のお手入れは必要?
という点です。
この記事では、実際にクリクラを使っている家庭目線で、
- 掃除・お手入れの頻度
- ボトル交換の流れと重さ
- 赤ちゃんがいる家庭で気をつけたいポイント
を、写真・動画付きでわかりやすく解説します。
「自分に扱えるか不安」「ズボラでも大丈夫?」と悩んでいる方の判断材料になれば幸いです。
クリクラの掃除は必要?基本的なお手入れ内容
クリクラは基本的にお手入れは不要です。
日常的に掃除する場所は3か所だけ
掃除をするパーツが少ないのは楽ですね。
本体外側(濡れ布巾で拭く)

本体と、水の滴りを受けるトレーです。
このようにボディー部分を濡れ布巾でたまに拭きます。
水受けトレー
トレーは取り外せます。

床マット

そして、床に敷く柔らか素材のマット。
この3点だけを拭けば良いので掃除はかなり楽です。
実際に毎日掃除が必要なわけではなく、気づいたときに拭く程度で問題ありません。
水受けトレーは外して使っても大丈夫?
ちなみに、この水受けトレー、筆者家では外して使っていることが多いです。
トレーが付いていても、長いタイプの哺乳瓶が下に干渉することはありませんが、トレーがないほうがスッと蛇口下に哺乳瓶がセットできるという理由です。
水受けトレーがなくても、水が滴るということはほぼありません。
ミルク作り中心の家庭では、トレーを外した方が使いやすいと感じるかもしれません。
年1回のメンテナンスと安心サポートパックについて
悪かった点というよりは私が知らなかった盲点になるのですが、クリクラが年に一回メンテナンスに来てくれます。
その代金として3ヶ月に1回「安心サポートパック料」として1チケット払う必要があります。(月額にすると417円税抜)
だから、チケットは10枚綴りで購入しますがなくなるのが早いなあという感じです。
掃除やメンテナンスを「自分で全部やりたくない人」には、むしろ安心材料になります。
赤ちゃんのミルク作りで実際にどう使っているかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
クリクラのボトル交換方法【女性でもできる?】
体力には自信がない筆者が、このウォーターボトルを新しいボトルに交換しているところをお見せしましょう。
クリクラの水ボトルはどれくらい重い?
クリクラのウォーターボトルの重さは約12kg(12L)です。
水なので結構な重さですが、持てないほどではありません。
最初は不安でしたが、慣れると「思ったより大丈夫」という印象です。
ボトル交換の手順(写真・動画付き)
ボトル交換前の状態
クリクラの水のボトルが配達された直後はこのような状態となっています。

ビニールの封がされています。
ビニールを剥がす
このビニールの封をペロッと剥がします。

空のボトルを抜く
空のボトルを抜き取ります。
ロックを外すなどの作業はなく、上に抜き取るだけです。
取っ手を持つ
水のボトルのサイドには取っ手がついているので、持って新しいボトルを持ち上げます。
ボトルを本体にセットする
そのままエイッと持ち上げて本体にセットします。
力に自信がない方でもイメージしやすいよう、実際の様子を動画で撮影しました。
どうでしょう?
さすがに軽そうには見えないですが女性が交換できないほどではないです。
ボトル交換が不安な人はどうする?
机に一度置いてから持ち上げる
ボトルを床からクリクラの本体丈夫まで一気に持ち上げようとせず、途中で机などにボトルを置くと楽です。
家族がいる時間帯に交換する
水ボトルが空になったからといって焦って交換しなくても大丈夫です。
ボトルが空に見えても本体内の冷水タンク・温水タンクに水が残っているので、ミルク数回分ならそのまま使えます。
無理せず販売店に相談する
各地域ごとにクリクラの販売店があり、地域を巡回しています。
無理せず販売店に相談してみましょう。
掃除やボトル交換が不安な人は「お試し」がおすすめ
クリクラには、妊娠中の方や1歳未満の赤ちゃんがいる家庭向けに、無料で使い心地を試せるキャンペーンがあります。
- 実際に自宅で
- 掃除がどれくらい必要か
- ボトル交換が自分にできるか
- ミルク作りがどれほど楽になるか
を確認できるため、契約してから後悔したくないという方に向いています。
※ 申込み時にクレジットカード登録は不要です
※ 合わなければ電話一本で返却・解約できます
実際にクリクラを赤ちゃんのミルク作りで使った感想や注意点は、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|クリクラの掃除・ボトル交換は「思ったより簡単」
クリクラの掃除やボトル交換は、
- 毎日掃除が必要なわけではない
- パーツが少なく手入れは簡単
- ボトルは重いが女性でも対応可能
という点から、赤ちゃんがいる忙しい家庭でも使いやすいと感じました。
「掃除や交換がネックで迷っている」場合は、まずは無料お試しで実際の使い勝手を確認してみるのがおすすめです。



