スタジオマリオで泣くのは普通?原因と対策・失敗しないための選択肢を解説

保育士として働いています。

スタジオマリオでの撮影を考えたとき、

  • 「泣いたらどうしよう…」
  • 「せっかく予約したのに失敗したら?」

と不安になる方は多いですよね。

実際、赤ちゃんや小さい子どもにとって、スタジオ撮影は普段と違う環境のため、泣いてしまうのは珍しくありません。

我が家も撮影時にぐずった経験がありますが、その中でわかったのは
「対策で防げるケース」と「どうしても難しいケース」があるということです。

この記事では、

  • スタジオマリオで子どもが泣く理由
  • 実際に効果があった対策
  • それでも難しい場合の選択肢

を、体験ベースでわかりやすく解説します。

他の撮影体験も気になる方はこちらも参考にしてください。

スタジオマリオで子どもが泣くのは普通です

まず前提として、スタジオマリオで子どもが泣くのは珍しいことではありません。

スタジオは、

  • 明るい照明
  • 知らないスタッフ
  • 慣れない衣装

といった刺激が多い環境です。

大人が思っている以上に、子どもにとっては緊張しやすく、泣いてしまうのは自然な反応です。

子どもが泣く主な理由

  • 環境の変化(場所見知り)
  • 人見知り
  • 眠い・お腹がすいている
  • 着替えが嫌

特に1歳前後は感情の変化が大きく、「いつもは大丈夫でも、その日はダメ」ということもよくあります。

実際に効果があった対策

  • 午前中など機嫌の良い時間帯に予約する
  • お気に入りのおもちゃを持参する
  • 撮影前に少しスタジオに慣らす
  • 着替えを無理に急がない

これだけでも、かなり成功率は上がります。

誕生日撮影スタートからのギャン泣き

1歳誕生日撮影会スタート!
撮影の主役の1歳児、基本的に機嫌が良いタイプなので、余裕で撮影と高をくくっていました。

背景のバースデーケーキを前にポーズを決めて・・

カメラマンさんがシャッターを何度か切っただけで、脱走!

ギャン泣き

駆け寄るカメラマンさんとアシスタントさん。

一回抱っこして落ち着いたので、撮影を続けてもらおうかと思っていましたが、
カメラマンさん曰く、「目が赤くなってしまったので、後日再撮影しましょうか?」
とのことでした。

取り直しても完全無料なので、そうさせてもらうことにして、お店をあとにしました。

なお、取り直し時にも選んだ衣装と同じものを取り置きしておいてもらえます。

ギャン泣きからの再撮影

1週間後、スタジオマリオを再訪。
取り直しをしてもらいました。

ギャン泣きで中断した場面(バースデーケーキの背景)をもう一度撮影してもらうこともできるし、次の背景から撮影してもらうこともできます。

取り直しの日は、バッチリ。

ニコニコで取り組めましたよ。

それでもうまくいかないケース

スタジオマリオはスタッフの対応力が高く、泣いても柔軟に対応してもらえることが多いです。

ただし、

  • 場所見知りが強い
  • 人見知りが激しい
  • その日のコンディションが悪い

といった場合は、どうしても難しいこともあります。

スタジオマリオでの写真撮影メリット・デメリット

メリット

  • 店舗がたくさんある。
  • 取り直しができる。

デメリット

  • レンタル衣装の数はそれほど多くないのと、若干古いのでデザインが昔っぽい感じがある。

スタジオマリオでは衣装持ち込み撮影もできるので、衣装にこだわりたい人は、レンタル衣装は子ども専門のレンタルサービスを利用した方が良いでしょう。

こども衣装レンタルの例

泣くのが心配な場合の選択肢

「絶対に失敗したくない」という場合は、スタジオ以外の方法も検討する価値があります。

例えば、

  • 自宅や公園で撮影できる出張撮影
  • 慣れた環境でゆっくり撮影する方法

は、子どもがリラックスしやすく、自然な表情が残しやすいのが特徴です。

自宅や公園で自然な写真を残したい方はこちら

また、衣装にこだわりたい場合は、スタジオではなくレンタルサービスを利用する方法もあります。

その日しか使わない衣装だからこそレンタル

まとめ

スタジオマリオで子どもが泣くのは、決して珍しいことではありません。

  • 環境の変化や人見知りで泣くのは自然な反応
  • 事前準備やタイミングで防げるケースも多い
  • ただし、どうしても難しい場合もある

スタジオマリオはスタッフの対応力が高く、
泣いた場合でも柔軟に対応してもらえる安心感があります。

一方で、

  • 確実に成功させたい
  • 自然な表情を重視したい

という場合は、出張撮影や別の方法を検討するのも一つの選択肢です。

大切なのは「泣かないこと」ではなく、
その子らしい今の姿を残せるかどうかです。

無理のない方法を選んで、後悔のない撮影にしてください。

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