保育士として働いています。
保育園に申し込む前にしておきたいのが保育園見学です。
今回は保育園見学の予約メールの出し方を、保育園の中の人の立場から指南します。
保育園見学の予約方法は主に2パターン

保育園見学の申し込み方法は主に2パターンです。
どの方法で受け付けるかは保育園の都合により異なります。
電話受付
「保育園見学の申し込み受付は〇月〇日 10時からです」などと概要が公開されたら、指定された日時に指定された番号に電話を掛けます。
電話を取った職員が参加希望者の保護者の名前・お子さんの名前や月齢・連絡先などの情報を聞き取ります。
受付が完了したら、予約した日時に保育園を訪問しましょう。
保育園見学を電話で予約する場合の流れや注意点については、下の記事で紹介しています。
メール受付
「保育園見学の申し込み受付は〇月〇日 10時からです」などと概要が公開されたら、指定された日時に指定されたアドレスに向けメールを送信します。
保育園側は、機械的に先着順に参加者を決めていきます。

先生たちは保育園見学は機械的に終わらせてしまいたい仕事と思ってる。
見学会があることで、保育の方が手薄になることの方が心配だって。

先生たちは、誰が見学に来ても誰が入園しても良いと心から思ってるからね。
保育園見学で、えこひいきみたいなのは一切ないよ。
希望日ごとに先着順に参加者を決定するため、当然のことながら希望が殺到した日は予約が取れないことがあります。
なお、指定された時間以前に送信されてしまったメールは受け付けてもらえないので、指定された時刻以降に送信ボタンを押しましょう。
保育園見学予約メール テンプレート

園見学予約メールのタイトル
園見学の申し込み方法の説明を見て、タイトルの書き方に指定がある場合はそのとおりに書きます。
指定がない場合、ずばりこんなタイトルがおすすめです。
保育園見学希望 〇〇市在住 田中(1歳6か月)
保育園見学って、保育園の側から見れば、保活のために見学したい方ともうひとつ。
「勤務先を探している保育士が園見学をしたい」と申し込むパターンがあります。
このため、こんな感じでお名前と子どもの年齢が書いてあると保活の方の園見学なんだなと一目で分かります。
園見学予約メールの本文
保育園見学の予約メールは次のような内容を入れましょう。
〇〇保育園 保育園見学ご担当者様
保育園見学の申し込みをさせていただきたくご連絡しました。
見学希望日:〇月〇日〇時
保護者氏名:〇〇〇〇
子供の名:〇〇(男の子)
月齢:<申し込み時点での子どもの年齢を〇歳〇ヶ月まで記載>
よろしくお願いします。
メールの場合、お名前を漢字で書く方が多いですが、子どもの名前や読みにくい苗字はフリガナを添えておくと良いです。
まとめ
今回は保育園見学の予約メールの出し方を、保育園の中の人の立場からお伝えしてきました。
保育園見学の予約メールは、必要なことだけを過不足なくが鉄則です。
万が一、保育園見学の予約が取れなかったとしても心配ありません。
保育園見学の予約に失敗したときの代替え案については下の記事で紹介していますよ。
また、保活全般から入園後の生活までを網羅した指南書「保育園一年生(てぃ先生監修)」も参考になります。是非手に取ってみてください。
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お子様にぴったりの保育園に出会えることをお祈りしています。




